2011/04/27

スルー力

スルー力を上げたい。

スルーしないのを美徳としてきたが、もうちょっと相手と相手との関係をみて、相手するかどうかを絞り込もうと思う。

突き詰めたがらない人たちの相手をしても、生産的な議論はできないし、おおよそ相手の教育にもならない。こっちも新しい情報を得ない。それどこか、あらぬ攻撃を受けたりして精神を消耗する。

これからスルー力を上げていこうと思う。並行して、スルーしない条件を突き詰めていこうと思う。そうすればそのうち、スルーしない美徳と、生産的かつ健康的な人生を両立するための、「ノンスルー道」を確立できるかもしれん。その日がくるまで、もうすこし健康と生産性を大切にくらしてみよう。

2011/04/26

つかう(かもしれん)英語の教材

  • iKnow : 音のでる単語帳みたいなもの。有料ですがクオリティ高めだと思うので有料会員になりました。
  • RhinoSpike : 言語交換の一種。相互に文章に音声をつける。
  • VOA Podcasts : VOA-Voice Of America-のポッドキャスト。耳慣らしに使おうと思っている。
  • Yappr : すきな動画に字幕をつけて和訳もしてくれる。というか自分たちで作業する。字幕をつけて翻訳する作業は勉強にはなるが、成果物を見るのは有料だし、クオリティそんなに高くない気がするので使わないかも。
  • http://www.elllo.org/ : どっかでオススメされていたので、とりあえずメモ。

2011/04/25

micro sievert

今更ながら、関東各地の放射線量の可視化サイト マイクロシーベルト.net を紹介しておく。
デザインがシンプルでいい。淡々としているところもまたいい。


もはや空間線量だけで意味のある話ができない事故になってしまったのが残念ではある。

2011/04/23

Magic Pen: score 102

先日もウェブログに書いた、Magic Penっていう物理演算系Flashゲームをやりこんでしまった。

スコア102、週間9位 (実際は11位であるが、1位と2位がスコア0なのはバグかチートだから)。

1手や2手の解法を思いつくと、すごく楽しい。
カタパルトでターゲットを飛ばす方法、鎖と重りでターゲットを無理やり引きずり落とす方法、シーソーの逆側に重りを落としてはね上げる方法、四角いターゲットに車輪をつけて摩擦を軽減する方法、などは思いついた。他にも斬新なテクニックがいくらでもありそう。いつかYouTubeなどで動画を見てみよう。でもまだ見ない。意地。


せっかくやりこんだのでステージ別のスコアを記録しておく。
  • level 1: 1
  • level 2: 1
  • level 3: 2
  • level 4: 2
  • level 5: 1
  • level 6: 5
  • level 7: 4
  • level 8: 5
  • level 9: 5
  • level 10: 4
  • level 11: 6
  • level 12: 1
  • level 13: 7
  • level 14: 3
  • level 15: 2
  • level 16: 3
  • level 17: 3
  • level 18: 5
  • level 19: 5
  • level 20: 5
  • level 21: 7
  • level 22: 4
  • level 23: 4
  • level 24: 5
  • level 25: 7
  • level 26: 5


追記:
Magic Pen 2が出てるようです!

勉強記録:レベル1

時間:英語2時間(累計8時間 レベル1)

内容:今日も英語だけ。iKnowをやった。

詳細:今日も結局2時間ちょい。もっと勉強時間を確保しなければ。
しかし、今日で三日坊主は脱せた。よかった。次は1週間つづけたい。
あと、他の勉強もやりたいですね。他もあったほうが飽きないだろうし。
今のところiKnowに満足している。発音をきいたりディクテーションしたりってのが抵抗なくできるのがいい。


勉強記録について: 1日勉強するとレベルが1上がります。6時間を1日分とします。

2011/04/22

勉強記録:レベル1

時間:英語2時間(累計6時間 レベル1)
内容:また英語。iKnowをやった。センター初級レベルの英語でも発音や綴りを忘れている。やばい。
詳細:今日も結局2時間。毎日6時間には遠い。でも3日連続で勉強している。明日もできれば脱三日坊主だ。めざせ脱三日坊主。


勉強記録について: 1日勉強するとレベルが1上がります。6時間を1日分とします。

ブラウザゲーム「Magic Pen」

Magic Pen っていうブラウザゲームやった。物理演算系のゲーム。
たのしいよ。
音楽もいい。


本日のスコアは655(少ないほどよい)、週間28位 やったー。

2011/04/20

「ゼロリスク幻想」は幻想

「ゼロリスク幻想」は幻想だろう。

ゼロリスクを求める大衆のせいでリスクを開示できないのだ、と思いたい気持ちはわかる。

しかし、実際、人々は適切なリスク開示を受け入れる。ただし、相応の得るものがあれば。人々は、副流煙もタバコもセックスもお酒も飽食も運転も、それどころか、あやしい店であけるピアスのような行為ですら、得る物のためにリスクという対価を支払っている。これらのどれもやったことがないという人がほとんどいない。彼らはそれらのリスクをゼロだと見積もっているわけではない。

リスク開示をすると人々が過剰に反応するように錯覚するのには理由がある。人々は、適切なメリットを受け取っていない場合、リスクを対価として支払うことを拒否するからだ。

人々がメリットに相応した対価だと判断するには条件がある。1つはメリットを算定できること。もう1つはリスクを自分たちで値踏みできること。そして最後の1つが、最終決定権が自分たちにあることだ。

たとえれば、すなわち、人々は何の商品を分からずに買うことはないし、値段がわからずに買うこともない。そして、決定権がない売買などはしない。


放射能漏れ事故等のリスクの開示について、人々が過剰に反応するのは、その3つの条件を満たさないからだ。


1.人々は受けとるものを交渉できない。
人々は(たとえば原発から)受け取ったメリットを知らない(何も受け取っていないかもしれない)。
我々は商品の押し付けには不寛容だ。欲しくない物を突然押し付けられれば、それは「合理的な市価」より安く見積もられる。

2.人々はリスクの算定ができない
結局のところ情報開示が不十分なので、人々はリスクが算定できない。
小さな瑕疵を報告してこなかったという今までの悪い実績は、人々の信頼を損なっている。そのため、人々はより小さなリスクしか対価として認めない。
過去に対価の水増し請求をしてきた者は、なかなか信用されない。

3.決定権がない。
人々は、原子力発電所のメリットと対価について、契約した記憶をもたない。形式上は、立法を通じて同意したことになっているが、おおよその人々はそのような認識をもっていない。
人々は無理やり結ばされた契約を契約とみなさない。


ゼロリスク幻想はリスク開示をしたくない者にとって便利な言い訳だ。しかし、事実は違う。人々はリスクを受け入れる。たしかに、長い間情報開示を怠ってきた分だけ、より多くのメリットを提示しないと人々は納得しないだろう。しかしそれは今までの債務であって、リスクを与える者が支払うべきコストだ。

勉強記録:レベル0

時間:2時間(累計4時間 レベル0)
内容:また英語。iKnow(旧 Smart.fm)をひさびさにやった。半年で2400円の有料会員にした。
詳細:今日も結局2時間。毎日6時間にはまだ遠い。とはいえ2日連続で勉強したのは進歩。

勉強記録について: 1日勉強するとレベルが1上がります。6時間を1日分とします。

2011/04/19

Get Naked Please

Get Naked Please
しょうもないんだけどこういうの好き。

2011/10/18 追記:
元サイト(英語)

勉強記録:レベル0のまま

時間:2時間
内容:英語。Yapprのクラス分けテストと、映像1本。
詳細:今日は6時間勉強する!って思ったのに、結局2時間でした。タイマーかけるとちょっと勉強する気になるなぁ。

勉強記録について: 1日勉強するとレベルが1上がります。6時間を1日分とします。

2011/04/17

pukiwikiのデータファイルのオーナーがwww

pukiwiki(含むBBS)のデータファイルのオーナーがwww(つまり、たぶんhttpd)になってて、めっちゃややこしい。
とりあえずオリジナルを複製して自分がオーナーのファイルを作って編集したけど、これは本質的な解決ではない。
ルート権限もないしどうしたものかね。

サーバ管理者の手を煩わせるしかないのかしら。ウーム