2010/11/05

もしかしてLSDアートはフラクタル?

オキノテヅルモヅルやシダなどのフラクタルな生物に、LSDアートに通じるものを感じる。

それってもしかしてLSDアートもフラクタルだからかな。

 LSDアートでは、LSDによって局所と大局の感覚が麻痺し、また注視によって同じ構造を継続して使う。
その結果、同じ構造が局所と大局にあらわれ、フラクタルになる。

 つまり、もしかして、LSDアートってフラクタル

 フラクタル構造をもつ生物はアルゴリズムが単純だからフラクタルが生ずるんだろうと僕は思ってるんだけど、正確なところはどうなんだろう。

2010/10/02

困ったことに、記事でばれるAllAboutのレベル

AllAboutの記事のクオリティに疑いが
 今まで、AllAboutってそこそこの記事を書いてると思っていて、わりと信頼できると思って読んできたのだが、こんなにひどい記事もあるのね。

 下の引用部以外もかなり時代錯誤でびっくりしました。
2005年更新の記事なんだが。ハンパないデジタル音痴っぷり。1995年でも馬鹿にされるレベル。
2005年の更新のときにAllAboutは見直さなかったのか。そもそもAllAboutには記事を見直すことがないのか(その割に、2005年に何を更新したんだ)。

引用とツッコミ

これからはメールアドレスがないと情報収集に不利です。

メールで送る情報はデジタル情報です。困ったことにデジタル情報は簡単にコピーができ著作権法上問題になっています。
—All About | 名刺でばれる会社のレベル

「困ったことに」て!!!!
「困ったことに」て!!!!
「困ったことに」てっ!!!!


つっこみ1
 名刺とメールアドレスの記事にデジタル批判をねじこんでくるて、どんだけデジタル嫌いなんだよ。

つっこみ2
 名刺にメアド書けとか、なにをいうてはるの。2005年の更新のとき何を思って更新したのか。

つっこみ3
 「URI書くな検索してもらえ」はIT化されてない企業を対象にした記事で言うことじゃない。
 検索でヒットするかは企業名に依存するし、対象読者層は確実にSEOはしてないのだから、検索つかえと言うのも頭おかしい。
 最悪、フィッシングサイトに誘導してしまったり、悪い噂を読まれたりしたらどうするの。

こんな記事を放置してきたのはなぜなのか
 100歩ゆずってAllAboutができた2001年に書いたと仮定しても、十分おかしな内容だ。お金をはらって書かせた記事とは思えない。しかし、2005年に更新したときは時代背景を見ても異常といっていい。
 その時にこの内容を見逃したのはなぜなのか。
 いまだにそのままなのなぜなのか。

 
 査読や見直しが機能してなさそうということや、記事のタイムスタンプが内容の鮮度と無関係という問題は、同じ仕組みで編集されているAllAboutの記事全般に共通の問題だと思われます(他分野の記事でも)。
 AllAboutへの信用、かなりがたおちでありますよ。
 気をつけて読もう。

2010/10/01

書きかけメモ Re: 日本語の横棒記号に絶望した

このテキストは、そもそも http://taichino.com/programming/1384 へコメントしようと書き出したものだ。
しかし、書きかけというレベルにも至っていない。
なぜなら、調べながら書いているうちに、自分の言いたいことも上記記事の言いたいこともよくわからなくなってきて、そもそも、何かを言うには自分の知識が圧倒的に足りないということに(ようやく)気づき、書きあげることを断念した、編集中のテキストと調べ物のメモの断片だからだ。
ただ、メモとして、自分のための記念として、さらしあげ公開。
いつか知識がふえたら、ちゃんとしたものがかける日がくるのか。

http://slashdot.jp/comments.pl?sid=1397&cid=33913
などを読むと、懐かしいというかなんというか。
えらく歴史のある話のわりに、きれいにまとまったという情報は見当たらない。
しかし問題意識は沈静化したようで。何が、どうなって、どうなんだ。


以下、本文


全角半角の話と、横棒記号が使い分けられないほど多いという話は、同じ領域の別の話だ。別の話のようで同じ話だ。
 Aがたくさんある
 ダッシュもたくさんある

・見た目の違う(nの幅とmの幅のダッシュ)を違う記号としたことについて、入れるなとは言えないが、いくらなんでも堂々としすぎである。お隣にどどーんと。16bitにつめこむために、ユニフィケーションして grep 毛沢東 は強行したのに?
・そもそも grep 毛沢東 は、32ビットになった今、どうなったんだ。
・骨はどうなってるんだ。
・はしごだか が実装されたのは聞いた。しかし骨がどうなったのかがわからない。

・見た目で区別できないものを使い分けることは相当むずかしい。かといって区別する手段を封じるのもナンセンスだ。


・bloggerはトラックバックできねー。どうするべか。

ユニコードがでかいのは仕方ない
Unicodeを中間コードとして経由して文字コードを変換する際も、できるだけ情報が落ちないようにしよう、ということで、あんなにも大きな文字集合になったのではなかったでしょうか。
規格の意図が違うため、多すぎるからセンスがない、とはすこし言いきれないと思います。
区別して使う人はいなくても、区別して使うシステムは多いとも思います。

ウェブで使うにはナンセンスで腹立たしい状況であることに同意しますが、それは必要があった上での必然ではないか、と思いますがどうでしょうか。

今まで、Aとaを同一視しスペースやタブや混乱した改行コードをうまいこと処理しなければならなかった状況でした。それと、根本的には変わっていないのではないか、と思います。
必要なときはプログラマーに面倒をひきうけてもらおう、という意図そのものが汚いということならば、その通りかもしれません。
しかし、そういう泥臭いことをしなかったら、普及しうる共通コードにならなかったと思うのです。



そもそも半角全角は要るの?
そもそも、な話です。

そもそも、半角全角は(互換性に対する需要以外で)要るのでしょうか?
いろいろなダッシュ、マイナス、ハイフン、罫線、横棒と同じく、互換性のためだけの過去の遺物で、そもそも今後は要らなくなっていくのではないでしょうか。
文字幅の指定を文字コードが担う現状こそが特殊に思えます。
過去のことを考えなければ、全角半角を別の記号として規格化しようと考えないと思います。

そもそも、ウェブ上でダッシュやマイナスなどを文脈から区別できるとは思いません。
そもそもウェブの文法が存在しないからです。
たとえばこんな状況ではどうでしょう:
  • 表を出力するウェブアプリケーションがあります。そのアプリはデータなしの場合、水平線(長い横長のヘアライン)を出力します。そのアプリに、陰性、陽性を入力すると、陰性を示すマイナスと水平線が同じ記号だったら、出力された表からは陰性とデータなしを区別できません。
  • 数学の参考書を書いているとき、数式をのちに指示するため、末尾にダッシュと数字をつけたい。そんなとき、ダッシュがマイナスと同じ記号なら、式のつづきなのか、式の番号なのか、区別できません。

  • あるコンテンツを、表示デバイスによって横書き表示、縦書き表示に切り替えるときは? 縦書きのときダッシュならば縦線になりますが、マイナスやハイフンは前後の数式や西欧の単語と同じ扱いで切り替えることになるでしょう。

  • 「絶対0度--273℃-の世界では、」とテキストで表すと一緒になる。-273で検索できない。ダッシュ273と同じになり、(おそらく何かの目次などが)大量にノイズとしてヒットする。

  • 解析、検索の手段が絞られ、ノイズが増えてしまいます。たとえば:「カレー3杯」がマイナス3やカレを含む。「ハレー彗星」がハレを含む。「エルニーニョ」がエルニとニョを含み「エル ニーニョ」がニとニョを含む。

最後の例などは「web上の日本語を解析するのがどんなけ面倒になるか」という言葉がそのまま当てはまると思います。 意味がまったく違うものを、見た目が(ある状況下では)似ているというだけで、同じ記号としてしまうのは問題。 同一視のための作業がいらない分、区別したいとき手がかりを文脈や辞書など他から手に入れなければならない。 情報を推測するより、情報を削るほうが簡単、という法則(今かんがえた)に則ると、 文字コードは、文字が少なすぎるより文字が多すぎるほうがまし。 世の中にはデータマイニングをする立場では関係ないが、記録したものを再生するためには情報の欠落はあってはならない。他の文字コードからの変換に限らず、マイナスとダッシュは違う意図をもって書かれることがある。そうでない人が書いたものはノイズになるが、ノイズは削りうる一方、無いデータは補えない。
1対1対応じゃない。
全角半角の対応は、Unicodeの中でも厳密なものではない。
別の文字コードとの対応はしっかり考えられたようですが(cf. ラウンドトリップ コンバージョンなど)、全角半角や半角カタカナで同一視の扱いは曖昧なものだと思います。

半角にはアルファベットとカタカナしかないこと、ヮがないこと、濁点や半濁点のついた文字がないことなど、はなから半角と全角は1対1に対応していません(そういう意図で作ったものでもないので当然ですが)。
半角と全角の両方をつめこんだ文字コードを作った時点で、互換性のために多くを犠牲にしたものだったのではないでしょうか。
それを、Unicodeの時代にまでひきずってきてしまったわけで、半角全角の2種類があることは負の遺産です。

半角と全角の存在を認める一方で、
(長音記号とマイナスとダッシュのような)意味が違うものを別の記号とすることを、センスがないと切りすてる間には、大きな矛盾を感じます。

全角半角にこだわった変換ライブラリ(への需要)が、レガシーな仕組みにとらわれていると思います。
その前に、ラウンドトリップコンバージョンを削ってよい状況ではレガシーフリーにできるような、ユニコードのクリーニングの仕組みを我々にほんじんは(?)目指していくべきではないでしょうか、かきかけ。

「半角と全角の2種類にするべき」という意見について、これこそ古いものだと、僕は認識しています。
Unicodeでの全角・半角のサポートは互換性のためで、これから忌み嫌われ消えるのではないかと思います。


「ナ゙ン゙デズド!?」→「な゛ん゛です゛と゛!?」or「な゛ん゛て゛す゛と゛!?」(1文字になおすほうがいいか否か)
「ほわゎん」→「ホワワン」(半角「ヮ」がないから仕方ないとはいえ元に戻らない)
「Osaka~Tokyo」→「Osaka~Tokyo」(波ダッシュをチルダにするよりも、マイナスorダッシュにするべき状況もあるのではないか)

ハイフンやマイナスも例外ではなく、アプリケーションを見据えてどうするか対応することであって、
単純に-の全角がマイナスかというとダッシュが適切な場合もあると思います。

コードポイントはU+、チルダはN、セプテット・ノネット、キビ

コードポイントえらい、チルダはN、セプテット・オクテット・ノネット、キビダンゴ などについて。

コードポイントはえらい

Unicodeはコードポイントで考えよう。
何があっても絶対だということになってる(少なくともUnicodeさんの中では)。

表記は U+数 とするので、変に0xなんとかって書かないほうがいいかもね。
数は非負の整数です。なんてシンプル。うつくしい。


チルダはN
チルダは~はNが変化したものなので、左側が山で右側が谷でなくてはならない。鼻濁音を表す。

波ダッシュは Unicode の規格本の編集(?)ミスにより混乱
なんと(事実上の)印刷ミス!!!!!

UTF-8 には BOM はない
UTF-8にはバイトオーダーがないので、BOM(Byte Order Mark)と言われることのあるものは真のBOMではない。

バックスラッシュとyen記号のややこしさは、他国でも存在!Unicodeにも今のところ救いなし!


情報の単位とか
byteって何なのよ?
バイト9bitのシステムもある
1バイトが7ビットのシステムだけでなく、9ビットのシステムもある。
むしろ現役!
UTF-9・UTF-18・36ビットワードマシンなどについて調べられたし。

バイトは本来1文字(欧文)。5ビットから12ビットまであったという伝説もある。詳しくは調べられたし。

octet以外は?
オクテット(octet)はもともと8重奏、8-組というような意味。
RFCにも 7bit = septet, 9bit = nonet という表現は見つけられたので
よって一般に2bit~10bitまでについても、duet, trio, quartet, quintet, sextet, septet, octet, nonet, dectet という表現が使われるのが自然か。11,12は対応する表現を調べられず。


キビ、メビ、ギビ、テビ、など大きい単位
キビ = 1024^1 = 2^10
メビ = 1024^2 = 2^20

kibi = kilo binary = Kio
mebi = mega binary = Mio
gibi = giga binary = Gio
tebi = tera binary = Tio
pebioctet (Pio), exbioctet (Eio), zebioctet (Zio), yobioctet (Yio), …

テラとテビに至っては一割も違う!!! 2010年現在、ハードディスクがちょうど1テラを越えたかどうかという時代で、ストレージ容量表示がなかなか適正化されないのにも合点がいくのだ(納得はいかんが)。
1 tebioctet = 2^40 octets = 1,024 Gio = 1,099,511,627,776 octets
1 teraoctet = 10^12 octets = 1,000 Go = 1,000,000,000,000 octets

ちなみに、キビダンゴ=1024だんご ということになる。

2010/09/15

bloggerで見出しをつけるとき、実質上 h5とh6 しか使えない?

もしかしたらテンプレートによるのかもしれないけれど、
もしかしてもしかして、
bloggerではh1~h4までは使用済 →すなわち→ h5とh6しか使えない?

古い記事なおさな……。
Androidつぶやき
だいたいのスペックを示すスコアみたいな指標みたいなものががあるといいな…。
  • アプリ側: スコアX.Y以上を推奨
  • マシン側: このマシンのスコアはX.Y
とだいたいのスペックが分かれば、機種毎に対応非対応を書く必要ないのでナイスかも。

2010/08/31

ecryptfs をマウントする

僕は外づけHDDにもubuntuをインストールしていて、そのHDDのhomeはecryptfsで暗号化してあります。
ところが内臓HDDから起動すると、外付けHDDのhomeの中身が暗号化されていて見れません。
これは困った。

ということで、復号化してマウントしてみました。これはそのまとめです。

概要


  • ecryptfsを使うときは、ログインパスフレーズとmountパスフレーズをメモっておくように言われるが、それだけでは復旧に充分ではない。ログインパスフレーズとmountパスフレーズに加え、暗号化形式(例えばAES)とビット数(例えば16bit)とFNEKシグネチャもメモしておくこと。メモしたら、物理的に安全な場所(金庫や貯金箱の中)にしまっておくこと。
  • ファイル名の暗号化を使う場合は、ファイル名の復号化にFNEKシグネチャが必要。これは上記の通り本来メモしてあるべきだと思うが、生成する方法がある。

まずはecryptfsマウントパスワードをカーネルキーリングに登録する



kztjn@wakaba:~$ sudo ecryptfs-add-passphrase --fnek
Passphrase: (メモってあるマウントパスフレーズを入力)
Inserted auth tok with sig [8XXXXXXXXXXXXXX1] into the user session keyring
Inserted auth tok with sig [2YYYYYYYYYYYYYY2] into the user session keyring


方法2。FNEKシグネチャが保存してあるかもしれないので掘り出す(僕の環境では保存されていた)。嘘を書いていましたごめんなさい。確認のため比較することは意味があるかもしれません。


kztjn@wakaba:~$ sudo mount /dev/sdb5 /mnt/bg_raw
kztjn@wakaba:~$ cat /mnt/bg_raw/.ecryptfs/kztjn/.ecryptfs/Private.sig
8XXXXXXXXXXXXXX1
2YYYYYYYYYYYYYY2


いよいよマウント

/mnt/bg_raw に暗号化された状態のファイルシステムをマウントし、/mnt/bg に復号化された状態のファイルシステムをマウントします。


kztjn@wakaba:~$ sudo mount /dev/sdb5 /mnt/bg_raw
kztjn@wakaba:~$ sudo mount -t ecryptfs /mnt/bg_raw/.ecryptfs/kztjn/.Private /mnt/bg
Passphrase: (メモってあるマウントパスフレーズを入力)
Select cipher:
1) aes: blocksize = 16; min keysize = 16; max keysize = 32 (not loaded)
2) blowfish: blocksize = 16; min keysize = 16; max keysize = 56 (not loaded)
3) des3_ede: blocksize = 8; min keysize = 24; max keysize = 24 (not loaded)
4) twofish: blocksize = 16; min keysize = 16; max keysize = 32 (not loaded)
5) cast6: blocksize = 16; min keysize = 16; max keysize = 32 (not loaded)
6) cast5: blocksize = 8; min keysize = 5; max keysize = 16 (not loaded)
Selection [aes]:
Select key bytes:
1) 16
2) 32
3) 24
Selection [16]:
Enable plaintext passthrough (y/n) [n]:
Enable filename encryption (y/n) [n]: y (FNEKを使っているのでyと答える)
Filename Encryption Key (FNEK) Signature [8XXXXXXXXXXXXXX1]: 2YYYYYYYYYYYYYY2 (調べたFNEKシグネチャを入力)
Attempting to mount with the following options:
ecryptfs_unlink_sigs
ecryptfs_fnek_sig=2YYYYYYYYYYYYYY2
ecryptfs_key_bytes=16
ecryptfs_cipher=aes
ecryptfs_sig=8XXXXXXXXXXXXXX1
WARNING: Based on the contents of [/root/.ecryptfs/sig-cache.txt],
it looks like you have never mounted with this key
before. This could mean that you have typed your
passphrase wrong.

Would you like to proceed with the mount (yes/no)? : yes
Would you like to append sig [8XXXXXXXXXXXXXX1] to
[/root/.ecryptfs/sig-cache.txt]
in order to avoid this warning in the future (yes/no)? : yes
Successfully appended new sig to user sig cache file
Mounted eCryptfs
kztjn@wakaba:~$


参考資料

2010/07/18

html/xhtml再入門

 webを人に教える機会があったのですが、僕自身が長い間webから離れていたため、ちょっとHTML, XHTMLについて復習しました。あのころはxhtml1.1が新しかったのですが、今のはxhtml5。ちょっとした浦島太郎状態です。

段組み

floatを使わないというわけにもいかないのですね。
負のマージン法などというものは始めて知り、驚きました。おもしろいですね。

参考にした資料:

ルビ

 僕は個人的にはルビは見栄えではなく物理要素だと強く信じているのですが、世界の認識は違うようです。悲しい。
 それでもxhtml1.1以降なら一応、rubyタグも使えます。環境依存性が弱まったことを喜ぶべきか。
 問題はbloggerなど、ブログシステム等でxhtmlを出力しないものが多数あること。これは困るねぇ……

XHTMLはどうなるのか

xhtml2が死んで、xhtml5に一本化されたようだが、xhtml5はどうも今までのxhtmlとは哲学が違うような感じ。
いまのところxhtml1.1を使うべきなのかな。
今後勉強していかなければなりません。

2010/07/08

MotorolaのBACKTRACK™について

どうやらこんなものらしい。
画面を手で遮らないのがメリット。
全画面が見えるということは、インターフェースデザインの可能性がうんと広まる気がするです。
特にゲームとか。

2010/06/18

裸の男とリーダーシップ (映像全編に日本語字幕付)



 一生座右の銘にしないといけないくらいの映像作品だわ。

 当たり前のことなんだけど、人間は合理的な機械じゃない。勇気がなかったり、根拠無くバカにしたり、空気に流されたりする。
 何事も「正しいことをするだけ」じゃダメだなんてことは分かってるけど、実際にそれ以上のことが見えているひとは少ない。

 リーダーがいて、フォロワーがいる。そしてムーヴメントになる。このビジョンを失わずにいれば、頑張れる気がする。自信をなくして立ち止まらなくていい気がする。自分がリーダーになるにせよ、フォロワーになるにせよ。

2010/06/17

WZR-HP-G300NHとHT-03Aの接続

WZR-HP-G300NHとHT-03Aの接続

 しばらく前にWZR-HP-G300NHに乗り換えたのですが、自分の部屋(アクセスポイントから遠い)ではHT-03AがWiFiにつながらない。かといってアクセスポイントの近くなら必ずつながるというわけでもなく。
 相性悪いんか、とただ諦めていました。

 ところがこんな記事を発見。

 暗号化の設定は特にいじっていませんが、ファームウェアをバージョンアップしただけで、なおりました。たぶん。
 追って報告いたします。

 理想としては、仮想アクセスポイント2つ作って、片方をNintendo DS用にWEPにしたいです。
 うまくいけばそちらも追って報告いたします。

愚痴

 Windows用とMac OS用しかアップデータがなくて、そのため、ファームウェアのアップデートのためだけに母親のMacBook Airを借りました。とはいっても、ファームウェアファイルとドキュメントを含む単なる自己解凍ファイルで、ウェブブラウザで設定画面にアクセスしてファームウェアのイメージをアップロード&アップデートするだけなんですよね。。。
 Ubuntu環境しか自分ではもってない僕はしょんぼりげんなり。
 Buffaloさんなんとかしてよ!ファームウェアを単体で配るのは、どうしても嫌ですか!!?!
 これからはMacかWindowsかどちらかで、なんて言ってられない時代だと思いますです。僕みたいなマイナーOSユーザだけでなく、PCを使わないでゲーム機やスマートフォンだけでウェブアクセスってひともいるだろうし。

2010/06/02

Android開発環境 再構築

  • JDKはUbuntuのパッケージsun-java6-jdkをインストールする。
  • Android SDK と Eclipse はホームディレクトリにインストールする。
    • Eclipse は /home/kztjn/lib/eclipse に置いた。
    • Android SDK は /home/kztjn/lib/android-sdk-linux_86 に置いた。
EclipseはUbuntuにパッケージがあり、ついそちらを使いたくなるが使ってはいけない。自己アップデート(プラグインインストール機能)がトラブルを起こしまくるので、Ubuntuのパッケージの使用は避け、手動でhomeディレクトリにインストールする。一般的に、自己アップデート機能がついたソフトウェアはhomeディレクトリに手動インストールするのが好ましいと思われる。

.bashrcに手を入れて $PATH 環境変数を変更してインストール完了。


  • Eclipseの自己アップデート機能でADT Pluginをインストールする。
    • リポジトリを追加
    • インストール
  • Preferences→Android で Android SDKの場所(PATH)を設定する。EclipseとADT Pluginに教えてやる。

詳細は http://developer.android.com/sdk/eclipse-adt.html#installing を参照。

wacomのArtPad IIと、SmartSketch

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/961014/wacom.htm
 めっちゃ懐かしいペンタブ。
 始めて買ったペンタブレット ArtPad II 。めっちゃ懐かしいです。
 そのとき付属していたドローソフト、「SmartSketch」が後のFlashの源流であるらしいということを最近知って、このペンタブレットのことを思い出しました。 ああ。懐かしい。

2010/05/29

2010/03/31

ThinkPad X61にTravelstar 5K500.Bを入れようと思う

ThinkPad X61の内蔵ハードディスクTravelstar 5K160 (HTS541616J9SA00)が壊れたので、Travelstar 5K500.B (HTS545050B9A300)に入れ替えることにした。
とりあえず注文完了。わくわく。

しかもこの 5K500.B、もともと入っていた 5K160 よりも容量が大きいにもかかわらず、消費電力が小さいのだ。
すなわち、バッテリーが長持ちする(はず)! ついでに言うと、すべからく発熱も少ない(はず)!
これが技術の進歩というものか。。。おそろしい。いやぁ、ありがとう日立さん。

2010/03/29

薬をやめて2週間くらいの時に書いたメモ

薬をやめてからだいぶたつけど、いろいろひどい。
イライラするし、顔は痙攣するし、文章や文字は読めないし、頭まわらないし、

2010/03/28

ThinkPad X61でのハイバネートとサスペンド

先日の日記にThinkPad X61でハイバネートとサスペンドがうまくいかないと書いたが、X Window Systemが原因かもしれない。

よしだメモThinkpad X61にUbuntuをインストール、設定する4 によると、/etc/default/acpi-support
に DOUBLE_CONSOLE_SWITCH=true を設定すればよいらしい。

さっそく試してみた。

サスペンドはうまくいく。しかしresumeしようとすると、、、X Window Systemの画面までいって止まってしまう(正確に言うと、真っ黒な背景の中でマウスポインタが動く)。

外付けUSBハードディスクを使っているのが悪いのかしら。

環境:
ThinkPad X61, 外付けハードディスクに Ubuntu 9.10 をインストールして使用中。

2010/03/27

ThinkPad X61のハードディスクが壊れた。

交換しなくては。

ハイバネート・サスペンドがまったくできない(Ubuntu 9.10 + ThinkPad X61)

どちらも起動せず。
なんでだろうなぁ。。。。
何とかしなきゃ使い物にならない。

例えば2010年3月25日深夜のケースでは、
  1. ハイバネートを指示
  2. ハードディスクに結構な量のデータを書き込んでいる様子はある。
  3. しかしハイバネートが正常に終了せず、電源が切れないままブラックスクリーンで反応がなくなる。
  4. 仕方ないので手動で強制的に電源off。
  5. 起動すると、前の作業状態は完全に消えている。ごく普通に起動する。
    1. その際、少しエラーが出る気がするが、一瞬なのでよく見ていない。ログを読むべきか。 
ググって何とかなればいいんだが。。。

Evernote プレミアムに登録しました! Eye-Fi Shareをゲット。

Evernoteつかいこなすぞー!

2010/03/25

お気に入りAndroidアプリ: Locale 「空気を読むAndroid」を実現するアプリ

2010/03/24

データの管理

私のデータ管理の理想型をまとめてみました。
  1. Dropbox
  2. Evernote
  3. del.icio.us
  4. Google
    • Googleカレンダー
    • Gmail
    • Googleドキュメント
    • Blogger
この4つのウェブサービスでデータを管理していこうと思っています。

Flickrにおいてある写真, Mixiに書いた古い日記, tDiaryに書いた古い日記, StumbleUponのブックマークなどを徐々に移行しなければ。

Eye-Fi Share と Evernote 1年分を購入

https://www.eyefi.co.jp/store/store.html

3週間返品できるので、カメラやWiFiアクセスポイントとの相性を心配しなくてすむ。
これはうれしい。
うれしさのあまり勢いでつい注文してしまった。

7980円なり。

2010/03/23

Dropbox で、たくさんコンピュータのデータを統合管理!

Dropbox で、たくさんコンピュータのデータを整理!しようと企んでいます。その際のメモ。

Dropbox は、LinuxからMac、iPhoneまでサポートしてるってのがすごい。当然、Windowsもサポート。いろいろなマシンを使っている人にはたまらんサービスです。しかも Android にも対応しそうな予感!!こんな噂もあるようですので、Android対応の日も来るかもしれません。Android ユーザとしてはわくわくが止まりません。

さて、導入はどうするか、って話であります。

  • アカウントを作る。 はい。Dropboxのウェブサイトに行ってアカウントを作ります。まぁ、作らなくても、ソフトをインストールすれば新しいアカウントを作るか聞いてくるので、この段階は後回しにしても問題ありません。
  • Linuxにdropbox クライアントをインストールする。
    (詳細は http://www.dropbox.com/downloading?os=lnx を参照してください!)
    • 発行元のgpg鍵を追加
    • リポジトリを追加(sources.listに2つ(2行)追加)
    • パッケージマネージャ(Synaptic)で nautilus-dropbox-なんとかかんとか.deb をインストール。
    • 再起動、以上! 僕の環境では、nautilusのみを再起動しても上手くいきませんでした。
  • MacにDropboxクライアントをインストールする。
    • (まだ書いていません。ごめんなさい)
  • WindowsにDropboxクライアントをインストールする
    • (まだ書いていません。ごめんなさい)