2009/11/28

Free-Styler でランチ。マジうめぇ

http://www.free-styler.jp/

(Android-dev 0-1) 環境設定:JDKのインストール

Androidでソフトウェアを開発するには、Andoroidの開発環境が必要です。
Androidの開発環境には、Javaの開発環境すなわちJDKが必要です。
そんなわけで、まずJDKのインストールを行いました。この記事はそのまとめです。

まず http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html へ行ってみます。
2009年12月1日現在、どうやらJDKの最新版は JDK 6 Update 17 のようです。こやつをインストールしてやりましょう。
よく見ると公式インストールガイドへのリンクがあります(ありますよね?)。
このインストールガイドを参照しながら、JDKのダウンロードとインストールを行いましょう。

ダウンロード

いろいろ選択肢があってちょっと面倒くさいですね。私は何もバンドルされていない純粋なJDKをダウンロードしました。
今回は jdk-6u17-linux-i586-rpm.bin をダウンロードしました。

インストール

$ chmod u+x jdk-6u17-linux-i586-rpm.bin
$ ./jdk-6u17-linux-i586-rpm.bin -x
(略)
Do you agree to the above license terms? [yes or no]
yes
Unpacking...
Checksumming...
Extracting...
UnZipSFX 5.50 of 17 February 2002, by Info-ZIP (Zip-Bugs@lists.wku.edu).
  inflating: jdk-6u17-linux-i586.rpm  
  inflating: sun-javadb-common-10.4.2-1.1.i386.rpm  
  inflating: sun-javadb-core-10.4.2-1.1.i386.rpm  
  inflating: sun-javadb-client-10.4.2-1.1.i386.rpm  
  inflating: sun-javadb-demo-10.4.2-1.1.i386.rpm  
  inflating: sun-javadb-docs-10.4.2-1.1.i386.rpm  
  inflating: sun-javadb-javadoc-10.4.2-1.1.i386.rpm  
Extraction of RPM Done.
 
Done.
$ sudo alien -i jdk-*.rpm sun-javadb*.rpm
$ trash jdk-6u17-linux-i586-rpm.bin jdk-*.rpm sun-javadb*.rpm
  • -x オプションをつけて実行すると、インストールは行われず、RPMパッケージの展開のみが行われます。 (今日は知りました。オフィシャルのガイドはよく読むべきですね…反省)
  • 展開されたパッケージファイルたちをインストールします。僕はDebian GNU/Linux Lennyを使っているので、alienコマンドを使ってインストールしました。
  • 最後の行で使っている trash コマンドは、「ゴミ箱に入れる」というコマンドです。パッケージファイルをとっておくポリシーの方は削除はしないでくださいませ。trashコマンドを入れていない人は、rm でいきなり削除しましょう。

インストールがうまくいっていないので何とかする

トラブりました。
*.jarとなっているべきファイルが、かたっぱしから*.packというファイルになっているのです(たとえばrt.jarはrt.packのまま)
インストール後にスクリプトが実行されないのが原因かもしれません。alienに--scriptオプションをつけて実行するべきだったかも?うーむ。よくわからん。

どうやら他の方もハマっていらっしゃって、RPMをalienを使って入れるのは鬼門のようであります。

とりあえず手動で、/usr/java/ 以下の*.packファイルすべてについて
unpack200 hoge.pack hoge.jar
をやってまわりました。
めんどくさかったけど、とりあえずHelloWorldが動いたのでこれでよし!!!!!!!!

次は
alien --script -i *.rpm
に挑戦するぞ!(懲りない奴)

環境変数を設定する

僕は ~/.bashrc に以下の4行を加えました。
export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.6.0_17
export PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
export CLASSPATH=.:$CLASSPATH:$JAVA_HOME/lib
export MANPATH=$MANPATH:$JAVA_HOME/man
実はこれ、ちょっとPATHの順序が変則的です。私の環境に特有のworkaroundなので、普通は
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
がいいかも。

alien 入れた

alian入れた。

$ sudo aptitude install alien

Bacula

今までバックアップはお手製のシェルスクリプトで行っていた。しかし、そろそろ「まともな」バックアップソリューションを導入しようと思い、FLOSSのBaculaの導入を試みる。

Baculaの何がいいって、まず名前とキャッチコピーがいかしてる。
Backup + Dracula = Bacula
It comes in the night and sucks the essence from your computer
It comes by night and sucks the vital essence from your computers
闇夜に来たりてコンピュータから命の髄を吸う
かっこいいではないか!!!!
なんだかキャッチコピーに微妙に表現が違うバージョンが存在するようだが…気にしない気にしない…


さて、Baculaを理解する上で必要と思われる3要素が以下。
  • Director (Director Deamon) ‥‥ すべてを統括するBacula伯爵。スケジュールの管理から何からすべての上に立って指示をする。
  • File Deamon ‥‥ 哀れにもBacula伯爵に精気を吸われ、きちんとバックアップをとられてしまうコンピュータたち。それらに入れておくのがFile Deamonというクライアントソフトウェアである。Windows, Mac, Linuxはもちろん、聞いたことのないプラットホームで動くものも沢山ある。なんだかすごい。
  • Storage Deamon ‥‥ バックアップデータの保存先。ハードディスクとかテープとか、DVD-Rとかを直接扱う倉庫番さん。

あとはカタログを入れとくデータベースサーバとか、Bacula伯爵の管理と監視をするご機嫌をうかがうコンソールとか、なんか小さなアイコンを表示しとくソフトとか、いろんなもんがあるらしいんだが、上記の3つが軸であるということを認識しておけばよさそう。

bluetooth headset + wakaba

wakaba (Debian GNU/Linux Lenny + ThinkPad X61)とbluetoothヘッドセットHBH-DS205MK2を連動させる試み。
結局、どうしたらよいのかわらん。
どのパッケージが必要なのかもわからん。
もしかしてlenny-backportsだけに頼ってても依存性の解決は期待できない?

-first trial

以下をインストール
bluetooth bluez-utils obex-data-server gnome-bluetooth ussp-push

cf. http://fusion.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/deb/archives/210.html

だめでした。

-second trial

gbtsco はリポジトリに入っていない。っていうか古い?

明治ホワイトチョコレートパズル

明治ホワイトチョコレートパズル ハナヤマメイジホワイトチョコレートパズル
黙々と手を動かして、ストレス解消とリラックス。就寝前におすすめ。

IRCである方に勧められて買ってみました。

難易度がとても丁度よいです。
5分以内には必ず解ける…と思います。
かといって、偶然すぐに解けるなどということはありません。

それほど頭を回転させなくても、黙々と(ジグソーパズルのような感覚で)できるので、おすすめです。
たまに寝る前にやってます。リラックスできますし、解けた後の爽快感が残って、心なしか寝つきも良いです。

一度箱から出すと、解くまで片付けられない仕組み。これがなかなか区切りがついて丁度いいです(難易度が高いパズルだとデメリットになるかもしれませんが)

実は同じシリーズの他のチョコレートパズルも購入したのですが、このホワイトチョコレートのが一番のお気に入りです。

パズルやチョコレート好きならぜひオススメ。